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高齢者の賃貸選び。まず候補に上げたいのはここ【UR都市機構】 



高齢になってきて持ち家ではない場合、また、おひとりさまで身軽な場合には、賃貸を選択するという方も多いかもしれません。

高齢になってくると、やはり介護などのサービス付きの賃貸住宅が安心の選択になってきます。

その代表格が

・サ高住(サービス付き高齢者向け賃貸住宅)

と呼ばれるジャンルの住宅になりますが、

調べていくと、非常に範囲が広いことに気づくかと思います。

値段、サービスの程度、など自分にあったところを選んでいくという作業が、選択肢がありすぎて非常に難しい所があります。

その「サ高住」選びに際して、迷った場合、または、知識がなくてよくわからないという場合に、まず第一の候補としておすすめしたいのが、

・UR都市機構

です。

聞いたことのある方も多いかと思いますが、

もともと公団だったこともあり、公的な性格を有するところで安心感もあります。
(現在は独立行政法人)

ということで、

今回は、高齢者の賃貸住宅の候補として、UR都市機構の住宅について考えていきたいと思います。

公的性格について

まず、家賃がリーズナブルということがあげられます。

さらには、国費による支援があるため、

・家賃の減額制度

があります。

収入が一定程度低い場合に、家賃を減額してもらえるということになります。
これは公的な性格を持つ強みではないでしょうか?

高齢者対応も豊富

そんなUR都市機構ですが、高齢者対応もかなり充実しています。

・抽選の優遇

UR都市機構の住宅は、世代を問わず人気があります。
物件によっては抽選に当たらないと住めないという場合もあるようですが、

なんと、60歳以上だと
・当選確率20倍

という優遇措置があります。

安いうえに、当たりやすいということは、非常にありがたいです。1回落選しても、何回もチャレンジする価値がありそうですよね。

それ以外にも

・バリアフリー化

・1階のフロアを優先

・高齢の障がい者向けの部屋(コンロの高さが低い、手すりがあるなど)

・生活援助員が常駐

など
60歳以上であることや、収入が高すぎるとダメなどの条件はありますが、
自分にあった種類の住宅のラインナップがあります。

体に何の不自由もない方むけには、そういったサービスではなく、家賃を生命保険で肩代わりするなど、金銭面で安心な制度とセットな住宅形態なども用意されています。

また、
プラスアルファ要素として、

・見守りサービス(業者と提携)

・相談窓口

も用意されているので、希望する場合には、利用することができます。

ひとまず知識がない、という場合には、このラインナップから希望するものを選び、そこに見守りや相談サービスをトッピングしていくという方法で、ほとんどの心配へひとまず対応できるのではないでしょうか?

公的な価格設定の中で、一通りのサービスをワンストップでだいたい網羅できているのは、かなりありがたいことだと思います。

民間業者ですと、悪質だったり、高額だったりする可能性も避けられなく、自分の知識も十分でない場合は不安も残りますので、まずUR都市機構の門をたたいてみてはいかがでしょうか?

まとめ

さて、まとめますと、

老後の介護不安と賃貸住宅選びに迷った場合は、

まず第一の候補として

・UR都市機構

が安心。

公的な性格のため、

・価格がリーズナブル(国費による支援、家賃減額制度もある)

高齢者対応も充実

・抽選の当選率優遇(60歳以上)

・バリアフリー化

・1階のフロアを優先

・高齢の障がい者向けの部屋(コンロの高さが低い、手すりがあるなど)

・生活援助員が常駐

プラスアルファで

・見守りサービス(業者と提携)

・相談窓口

も選択、利用できる。

ということでした。

サ高住のバリエーションは非常に広く、民間をあたってみることも、もちろんアリなのですが、その前にまずUR都市機構を、勉強がてらあたってみて、そのあと民間の業者について調べていくというステップを踏むのもオススメかと思います。

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