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おひとりさまは早期に終活!メリット3点(40代~50代から)



終活という言葉。いずれおひとりさまになるかもだけど
まだまだ40代~50代だし早すぎるでしょ…

なんて思う方も多いんじゃないでしょうか?

最後に頼れるのは自分一人だけかもしれない
ならば、体力も気力のあるうちの若いころの自分に頼っておくことが
一番頼りになるとは思いませんか? 

早期に始めることで未来の自分を助けることができると考えてみるのはどうでしょう

10~20年あればかなりのことが準備できます。

30代から始めるというとちょっと当人にとっても現実味がなさそうですので
40代ぐらいからということで提案をしたいと思います。

そこで、終活の中から、早ければ早いほど効果の高いことを
ここでは3つ取り上げて紹介したいと思います。

1.お金の準備

老後にはいくら必要か、若いうちから正確に予想は難しいとは思いますが

まず、働けるうちから資金の準備に入っておくというのは
一番効率がいいと思います。

また、早期であるほどいいという点では
とくに時間を味方につけられるという理由で
投資を学ぶということも一つでしょう。

10年ぐらいあれば、かなりの勉強ができると思います。
投資での少々の失敗は必要経費として、働いて収入のあるうちに失敗(=勉強)を開始することをおすすめします。

60代からでは投資の失敗はリスクになります。
リカバリーの手段が限られてくるからです。

晩年に虎の子の貯金を失ってしまうことはちょっと想像したくないぐらいのショックを受けてしまいそうです。

また、実際に体を動かさなくても稼げるような副業の準備
とりわけWEB上でお金を稼ぐ何らかの方法を勉強することも

10年ぐらいの期間があれば、素人からでも可能になってくると思います。

肉体的に衰えてもできるWEB上の仕事で、手に職をつけることができたら
おひとりさまの老後には心強い武器になると思います。

2.親の終活に積極的にかかわる

親が健在の場合は、終活について手伝うというか
積極的にリードする形でかかわることも可能だと思います。

これって、自分にとっては練習ですよね。

親の死について生前に話題にするというケースは
相当少ないのが実情のようです。

たしかにこの話題について、どんなタイミングで切り出したらいいか
ちょっと困りますよね。

ただ、このあたりは親の人生ですので、本人の感情に配慮し
性急に決めすぎないことや

どこまでやるかの程度についても
あまり押し付けにならないようにしたいものです。

うまくリードしたり、並走することができれば
またとない親孝行の機会にもなると思います。

例えば、エンディングノートというものがあります。

終活でやるべきことのリストのようなもので

いろんなタイプのフォーマットがいくつかの自治体のサイトからダウンロードできたりします。

それを印刷したものを見ながらでも
きっかけを作り、語り合える雰囲気、場を作ってみてはいかがでしょうか。

3.制度、仕組み、費用の下調べ

親の終活を手伝う際にも通る道であるとは思いますが
使える制度、仕組みや費用を下調べしておくことで


自分の時だったらどうするか疑似体験でき
しかるべき時に適切な対応が取れます。

例えば、

・年金の繰り下げ受給で、もらえる額を最大にしておくことは長生きリスクに有効だ

・要介護度3になったら、介護保険を使って、こういう施設に入ることになりそうだ

・認知症になったら、後見人の設定が必要だ、司法書士へ依頼する価格を調べておこう

・葬儀の一番シンプルなのはどういうものなのだろうか。 えっ? 遺骨ってその辺に撒いたら犯罪になっちゃうんだ…

などなど、

なじみのない、わからない単語もたくさん出てきそうですので
若いうちに下調べをし始めておくと楽かもしれません。

年を取ると調べ物をする気力もなくなってきそうですよね。
若いうちだってめんどくさそうなのに。

ということで、まとめますと

おひとりさまになるかもしれない40代・50代にとって
早期に始めるメリットのある行動は

・お金の準備

・親の終活に積極的にかかわる

・制度、仕組み、費用の下調べ

ということで紹介しました。

おひとりさまの可能性がある方は、早期の終活を検討しはじめてみてはいかがでしょうか。

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