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おひとりの制度、だけでなく…



老後のおひとりさまだけではないですが、一人用の制度っていうのもいろいろと今後できてきそうですよね。

最近耳にしたものとしては

・ひとり親控除

っていうのがあるみたいですね。

今までは、

・寡婦控除

と呼ばれるものだったみたいですが、どうやら時代とともに範囲を拡大したようです。

どのような範囲かと言うと、

・シングルマザー(ファーザー)

も含まれるようになったということです。

今までは、「一回結婚して死別した」

という条件が必須だったようですが、時代とともに、

やはり少子化の問題と、

貧困化しやすいシングルでの子育てに焦点が当たったのではないでしょうか。

所得があって、子供を扶養している場合に控除があるということですので、

老後のおひとりさま、にはあまり関係がないかもしれませんが。

ただ、老後のおひとりさま、というのも時代とともに変わりつつあります。

・子供や孫は遠くにいるけれども、迷惑をかけたくない

という思いから一人を選択する、老後おひとりさまも多いといいます。

完全に孤独というケースだけでなく、こういったケースも増えてくると、もはや老後のおひとりさま、というのは一般的な形になってくるかもしれません。

その場合には、

・いちおう相続のこと

・遺言のこと

など、

後の身内トラブルになりそうなことは防いでおくなど、念のため気を遣うこともあるかもしれませんね。

まあ、使い切っちゃうのが一番いいのは間違いありませんが…

老後2000万問題なんかもありますが、

悩ましいのは、使い切るって言ったって、

・いつまでに死ぬのかわからない

以上、使い切る期限の日を自分で決められないんですよね。

年金だけで暮らせれば、財産ゼロでも安心していられるんですが…。

それが困ったものだと思います。

2000万が無ければ、その代わりとなる手段も考えておかなくてはいけないですよね。

手っ取り早いのは、

・頼れる知人をつくる

ことではないでしょうか?

もちろん頼るだけでなく、同じ境遇であれば、こちらも何かあれば助けてあげる用意があることが必要でしょう。

いわば

ギブ&テイク

の状態ですよね。

困ったときはお互い様ということで、おひとりさまが今後もっと増えてくれば、手を携え合う人物も見つかりやすくなるかもしれません。

お金も最小限は必要でしょうが、

人間関係における、

・社交性

・信頼関係の積み上げ

なども、今後は生きていく上で必要なスキルとなっていくのでしょうか。

なかなか難しそうではありますが、

成熟した老人になっていきたいものです。

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