実家の親の終活がちょっと心配になってきています。
子供の立場からすると、いろいろと手伝ってあげよう、と思うんですが、
親たち本人からすると、
・余計なお世話
かもしれないな、という話です。
とくに、断捨離というか
・生前整理
これについては、いろいろなサイトや書籍で
やるにあたってのやり方、テクニック、プラン、考え方などいろいろな情報は得ることができます。
ただ、一番のネックは、
・本人たちが嫌がる
ということではないでしょうか?
こっちがせかしてもダメなんですよね~。
本人が動く気になってくれないと…
というか、
そう言ってて気づいたことは、
じつは、
全部、子供である自分の都合だからじゃないの?
ってことでした。
ゴミ屋敷であれば話は別だと思いますが、
普通の生活ができる以上、
・緊急性がない
・重要性がない
ということなんでしょうね。
一方で、
こっちがヤキモキする理由は、
・自分が楽したいから
ということです。
まあ、縁起でもない話と言えば話には違いないのですが、
本人が亡くなってバタバタしている時に、さらに膨大な片付けなんて想像もしたくない。
(時間、費用がかかってしまう)
ということです。
それを少しでも減らしたいという下心なんですよね。
だから、
・なんで突然? なんで今? (タイミングの話)
・なんで、ここまで? そんなにやっちゃうの? (程度の話)
という反応になってくるのだと思います。
だから事前に子供の側が生前整理の片づけをいろいろ勉強しても
・はじまれない…
ということが往々にしてあるということです。
親たちにどのように説明していこうかな…
という作戦から始めないといけなかったんですね。
どういう風にしようか…
・祖母の時のことを聞く(苦労を思い出させる)
・ぶっちゃける。子供の都合であることを最初に言ってしまう。
・遺品整理業者の見積もりを取って、見せてみる
など、まずスタートを切るための同意、納得を得なくてはダメそうですね。
それと、
・いま、ぜんぶ
でなく、
・どういった段階を踏んで
・どのエリアから? あるいは、どのジャンルから?
など納得できる部分、区分を切り分けて取り組もうかなと思っています。
これがもとでケンカになってしまいそうな気もするんですが、それでは元も子もないですし、まずは本人たちの終活の助けになることを優先したいと思っています。
で、ついでに、のこされた自分も楽になれば、という副産物ぐらいに考えておいた方がいいのかもしれません。
「業者に頼めばいい、金は残しとくからほっといてくれ」
とか言われそうですが…
まぁ、久々にコミュニケーションをとるネタとしては終活のいろいろな要素を定期的に話題に出していくのはアリかなと思っていますが、いかがでしょうか。