おひとりさまの老後というと、なんだか寂しいイメージ、またはお金の不安などがよぎってきたりしますが、私自身も実は他人事じゃなかったりします。
ですが、先日ちょっと安心するというか、まあそうだよね、という情報に出会ったのですが、
・じつは、一人暮らしの高齢者の方が、幸福度が高い
というような話。
うーん、なんで?
と思っちゃうんですが、
世話をしてもらっていたりすると、家族に気を遣う
であるとか、
健康で不自由がない場合は、食事の時間や、何をするにも自由気ままに決められること
であるとか、
まあ、そうだよね。
と思うわけですが、
ここで気づくのは、
多少、日常生活に支障があっても、他人の世話にならないほうが気楽でいいのかな、ということです。
例えば、トイレに歩いていけなくて、
・這っていく
・移動に時間がかかる
としても、
きっと、それは「別にいいや」と受け入れて、一人で暮らしていた方が気楽なような気が、自分としてはしますね。
どうせヒマだし。
ただ、
これをどの程度まで意地を張って続けるのかは問題ですが、
ムリをし過ぎて、救急車を呼ぶような事態だとか、他人に迷惑を掛けない範囲であれば、がんばり通すのもアリなのかなと思っています。
多少の不自由はありつつも、最低限の健康を保つことが、老後を気楽に過ごせるかどうかのポイントになってきそうです。
あとは、適度に人とつながれれば、非常にありがたいことだなと思うのですが、
これも中々、とってつけたような趣味、地域活動だとかを、
急に始めるのもなんだかなぁ、
という感じが個人的にはしてしまいます。
なにか、
老後の生活に必須のトピックでつながるキッカケができればと思います
例えば、
・健康づくり・介護予防のコミュニティ、だとか
・男性であれば、生きて行くためにも、料理教室
・生前整理、断捨離、ミニマリストなライフスタイルを学ぶ、
・老後のお金のことを学ぶ(変な主催者・業者に騙されないように注意!)
・介護のボランティア(自分もいつお世話になるかわからない、勉強のため)
などなど
自治体や、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどで
情報を集めることが出来そうかな~と思います。
50代ぐらいから、
老後の
・健
・お金
について、何らかのイメージをもって、行動し、準備をしていきたいものだと常々思っています。