老後になってもお酒だけはやめられない、
という方は多いのではないでしょうか?
実は何をかくそう私も、もちろんそんな一人だったりするのですが、
老後、何らかの介護が必要になったりして施設に入るようなことになったら、そんな自由もないんだろうなー
などとイメージしてしまいがちですが、
実際のところ、お酒を飲んだりしながら、老後をゆったり過ごせる施設なんてあるのでしょうか?
ということで、
今回は、老人ホームや介護施設などで、飲酒が可能なところはあるのか?
という話題です。
結論は…?
いきなりですが、結論としては、
・場所による
・人による
ということになります。
どういうことなの…?
と、心配になってしまいますが、順を追っていきたいと思います。
場所による
施設にもいろいろとあるようです。
・個室であれば飲酒OK
・適量であればOK
などのルールを設けているところであれば、
お酒が飲めるということになります。
やはり、他人に迷惑をかけたりするようなことはやってもらいたくない、避けたいのは施設側として当然の配慮になってくると思います。
・ビールは1本まで、
・日本酒なら1合まで
など、上限を設けている場合もあるようです。
上限値を決められてしまうのは酒飲みとしては切ないものがありますが…
飲めるだけマシ、と言うべきでしょうか?
ですが、サ高住など、介護の度合いが比較的軽い方を想定した施設などでは、バーが併設されていたりする場合もあるようですので、自分のニーズに合わせて調べてみたり、近くの施設に直接聞いてみるのが一番よさそうです。
人による
これはまず大前提として
・健康である
ということが必要になります。
お酒が原因で、もともと肝臓に持病があるだとか、既往症を抱えている場合は、ドクターストップということになります。施設側も心配ですから、この場合はOKとはならないでしょう。
また、補足として
タバコはどうなの?
という疑問もあるかと思います。
お酒とたばこをセットで楽しみたい方もいるかもしれません。
喫煙については、
・火事の心配
・受動喫煙の心配
から、喫煙スペースのみ、というパターンが多いようです。
喫煙者の肩身が狭いのは、もう日本中どこでも、と言った形になってしまいそうですね…
また、これについても、すでにタバコで肺の関係の持病があるなどのパターンになると、当然ドクターストップということになってしまうでしょう。
まとめ
ということで、まとめますと
老人ホームで飲酒はOKか?
・施設によってはOK
・健康な人であることが前提
では、タバコは?
・だいたい禁煙で、OKなのは、専用のスペースに限られる
というパターンが多い、
ということでした。
お酒、たばこが楽しみという方も多いと思いますので、施設のサービスの良さだけでなく、このあたりのルールがどうなっているかも関心をもって、遠慮なく問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?