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おひとりさまが老後の楽しみを作るためのポイント4点



高齢者の老後の楽しみ、というのはいろいろあるかとは思いますが、
とくにおひとりさまになった場合は、老後の人生の重要な位置を占める事柄ではないでしょうか?

おひとりさまになりそうな予定の方などは、なるべく趣味を持ち、生き生きと過ごしていきたいものです。

内閣府の調査によると、老後の楽しみとして最も回答が多かったのは

・「テレビ・ラジオ」

ということで80%の方が回答したようです。

個人的にはちょっと、「楽しみ」というよりは「ヒマつぶし」といった感が否めないかな~、と思います。かくいう自分もこれといった趣味もなく、おひとりさまになったら、気楽は気楽でいいかもしれないけれど、何かすることがあればいいな、とは思います。

「ヒマつぶし」以上のことで、なにか「生きがい」につながるようなことに、
老後打ち込めたら、言うことはないと思います。

それに、テレビ・ラジオという屋内で、受動的な生活をしていると、
生きがいが低下していきます。

認知症のリスクも高まってしまいますので、何か、外出や、人と関わる
(ちょっとおっくうに感じるかもしれませんが)
ことも人生に取り入れていきたいものです。

そのために、どんなことを準備していったらいいか。考えていきたいと思います。

しっかりと準備するためのポイント4点

急に趣味を持つと言っても、誰しも難しいことだと思います。高齢になってから新しいことにチャレンジするのは、かなりエネルギーのいることも予想できます。

働いている間は忙しいかもしれませんが、できることなら引退前から準備期間を取れれば、興味を探すための時間がとれます。自分が何か好きかということは、意外と自分自身ではよくわからなかったりしますので、時間もかかる作業でしょう。

まず、一つ目ですが、
①自分の過去を洗い出してみることはおススメです。

・子供のころ、

・学生時代、

・青年期に

どんなことを面白がっていたか、時間・お金をつぎ込んでいたかということで記憶をたどってみると、誰でも一つや二つのことは見つかると思います。昔あったものが、現代では形を変えて流行っていたりするかもしれません。その場合は、新たなチャレンジという形で取り組むことができるでしょう。

気楽に考えて、「テレビ・ラジオ」以上のことが一つでも見つかれば儲けものと思えば、けっこうハードルは下がってきます。

興味の対象がいくつか出てきたら、
次に、どのような観点で趣味探しをしていくかですが、自分の使えるリソースから考えていきましょう。

②技術は必要か(練習期間)

③お金(スクールや、必要な道具など)

④体力面

健康づくりや、実利益を取れることであれば、一石二鳥ですよね。

例えば、

・日曜大工で、家の補修をするとか、

・庭いじりで、自分で食べる野菜を作るなど

・パソコンやスマホを学んで、買い物やSNSでの人的交流ができるようになる

など。

対象さえ見つかれば、スクールに通ったり、サークルに所属したりと、
人とのつながりもできますし、また、技術を高めることにも終わりがなく、息の長い活動ができると思います。

個人的には、ピアノやギターなど楽器を弾ける人に昔からあこがれがあるので、習ってみたいな~とは思っています。
(現状では楽譜も読めないんですが…)

まとめ

さて、まとめますと

老後の楽しみがあれば、気楽なおひとりさま生活に、さらにハリが出ます。生き生きと過ごすためにも、準備期間を取ることがおすすめです。

4つのポイントに従って考えてみましょう。

・興味を探す時間を作る
(記憶をたどったり、新しいことを試す)

・技術は必要か(練習期間など)

・お金(スクールや、必要な道具など)

・体力面

おひとりさまは、外に出たり人と関わる仕組みを作っておかないと、ついついおっくうになって引きこもりがちになってしまいます。

ぜひ自分を見つめる時間を作り、「テレビ・ラジオ」よりも打ち込めることを見つけてみましょう。

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